会長あいさつ


福島県退職公務員連盟会長
室井 勝

 本連盟は、このたび念願のホームページを開設致しました。
 これまで検討を重ねながら、なかなか実現できませんでしたが、私たちの退公連活動を会員の皆様方により深く浸透させることと、併せて、多くの方々に知っていただき、退公連を活性化させていくためにも必要であると考え開設することとなりました。
 ホームページの開設が、退公連の新たな展望を切り開く起爆剤になるよう期待致します。

 ホームページの内容の一部をご紹介しますと、{日本退職公務員連盟の概要}「われらの信条」など、退公連活動の趣旨の説明や、日公連・各県退公連ホームページへのアクセス、が可能です。
 また、本県退公連会報、各支部だより、年金情報等が項目別に整理されています。
 さらに、お知らせコーナーでは、県本部、各支部からのお知らせ等での活用を考えておりますので、どうぞご利用いただきたいと思います。

 会員皆さんのご意見を伺いながら、そして、日公連、各県退公連とも連携を図りながら内容を充実し、気軽に活用されるホームページとなるよう努めて参りますので、宜しくお願い致します。

令和5年5月吉日

退公連とは

福島県退職公務員連盟の略称です。

各都道府県にあり、本部の一般財団法人日本退職公務員連盟を中核とした全国組織の団体です。

活動内容

退職公務員の、安心・安全な生活を守るため、年金をはじめ医療・介護等の社会保障制度の充実を図ることを最優先課題として、政府・国会議員・各省庁等への要望活動、その他、現役公務員の支援、各支部を中心として社会貢献活動、会員相互の親睦活動などを実施しています。

  • 公務員年金をはじめとした社会保障制度全体の確立についての要望
  • 子育て支援の要請
  • 年金・ライフプラン等の研修
  • 福祉施設・地域等でのボランティア活動など社会貢献
  • 会員相互の懇親の集い、研修親睦旅行
  • 情報の提供、日公連新聞(毎月)、 県本部会報(年4回) 各支部会報の配布

構成

退公連は、昭和23年に創立し、会員は教職員・県職員・警察職員・市町村職員・国職員などの退職者とその遺族で構成されています。

会員数全国 13万人
福島県 5千人
代表者一般財団法人日本退職公務員連盟
会長 鴨下一郎・元衆議院議員(環境大臣)

福島県退職公務員連盟(県内に17支部)
会長 室井 勝(元県出納長)
住所〒960-8043 福島市中町5-21
電話番号024-522-0612

組織

評議員会17支部の支部長がメンバーで議決機関。
組織部組織力の充実のため、入会促進・退会慰留など。
年金部年金改革の情報の把握と会員への伝達研修など。
女性部女性会員の加入と親睦、社会貢献活動の推進など。
福祉部会員福祉・親睦の充実、社会貢献活動の推進など。
広報部会報での年金等情報の提供、支部活動の紹介など。

役員名簿

〔任期 令和4年5月20日~令和6年3月31日〕

役職名氏名備考
会長室井 勝27.4.1就任
副会長郷 修二元 .6.1就任
同〔福島支部長〕齋藤 文和4 .5.20就任
同〔郡山支部長〕村上 光市6 .5.1就任
同〔北会津支部長〕成田 正良4 .5.1就任
同〔いわき支部長〕草野 義教3 .5.1就任
専務理事.事務局長大橋 茂信28.4.1就任
理事 組織部長茅原 秀雄4 .4.1就任
理事 年金部長秋山 時夫28.4.1就任
理事 女性部長三浦 彰子4 .4.1就任
理事 福祉部長高橋 寛信25.4.1就任
理事 広報部長大崎 孝一24.4.1就任
理事 庶務会計高橋 幸子24.9.1就任
監事今泉 秀記30.4.1就任
吉田 政弘30.4.1就任

支部長・事務局長名簿

支部名支部長事務局長
伊達佐藤 吉則茨木 良司
福島齋藤 文和川﨑 康宏
安達渡邉 文勝小林 淑人
郡山村上 光市小林 伸行
岩瀬佐々木 光治安藤 勇司
石川高原 榮征鈴木 文雄
白河佐藤 正弘石川 政彦
東白川面川 春男鈴木 一正
北会津成田 正良滝沢 玲子
耶麻矢部 宥一青山 邦夫
西会津伊藤 政憲青津 伸一
会津坂下佐藤 孝信春日 芳則
大沼山口 健岩澤 一徳
南会津星  文人星  俊夫
いわき草野 義教団野 勝一
双葉矢内 賢太郎鈴木 孝彦
相馬浜名 俊明山邉 彰一

規約

福島県退職公務員連盟規約

慶弔規程

福島県退職公務員連盟慶弔規程

日本退職公務員連盟 われらの信条

われらはかつて公務員であった矜持と面目を堅持しつつ理想的な日本公務員制度の確立を要望する
われらは全国民の福祉増進を念じつつ進んで公共に奉仕し平和的文化国家建設の大業に寄与する
われらは和を貴ぶ 同胞融合 隣保相助の民風を尊重し身をもってその育成につとめる
われらは思想的 政治的自由をもち 常に公正と中庸において帰一する
われらは組織のもとに団結する われらの生活はこの組織と団結によって断固自ら守りぬく