会長あいさつ


福島県退職公務員連盟会長
畠 利行

 会員の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。さて、私こと、4月13日開催の令和8年度評議員会で、福島県退職公務員連盟の会長に選任されました。

 もとより微力であり、室井勝前会長さんのような強力なリーダーシップでという訳には参りませんが、責務の重要性を認識し、誠心誠意努力する覚悟でありますので、よろしくご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 これまでいろいろとお話を伺って参りましたが、日公連をはじめ退公連の当面する大きな課題は、①会員数の確保を図り、組織の強化を図ること。②年金制度をはじめ社会保障制度の安定化を図ること。③人生100年時代にあって、いかに元気に過ごしていくか。
であると考えております。

 退公連に入っていて良かったと言ってもらえるような組織を目指して活動を展開していきたいと思っています。

 日公連では財政難のおりから、日公連全国大会を隔年開催とするなど事業の見直しを図るとともに、各都府県退公連の分担金が令和8年度から見直されました。各退公連も会員減少により財政状況が悪化して活動に支障をきたすようになってきています。このため、会員勧誘に努め一人でも多くの会員を確保するべく、これまで以上に御尽力を賜りますようお願い申し上げ、就任のご挨拶といたします。

退公連とは

福島県退職公務員連盟の略称です。

各都道府県にあり、本部の一般財団法人日本退職公務員連盟を中核とした全国組織の団体です。

活動内容

退職公務員の、安心・安全な生活を守るため、年金をはじめ医療・介護等の社会保障制度の充実を図ることを最優先課題として、政府・国会議員・各省庁等への要望活動、その他、現役公務員の支援、各支部を中心として社会貢献活動、会員相互の親睦活動などを実施しています。

  • 公務員年金をはじめとした社会保障制度全体の確立についての要望
  • 子育て支援の要請
  • 年金・ライフプラン等の研修
  • 福祉施設・地域等でのボランティア活動など社会貢献
  • 会員相互の懇親の集い、研修親睦旅行
  • 情報の提供、日公連新聞(偶数月)、 県本部会報(年3回) 各支部会報の配布

構成

退公連は、昭和23年に創立し、会員は教職員・県職員・警察職員・市町村職員・国職員などの退職者とその遺族で構成されています。

会員数全国 10万人
福島県 4千人
代表者一般財団法人日本退職公務員連盟
会長 鴨下一郎・元衆議院議員(環境大臣)

福島県退職公務員連盟(県内に17支部)
会長 畠 利行(元県副知事)
住所〒960-8043 福島市中町5-21
電話番号024-522-0612

組織

評議員会17支部の支部長がメンバーで議決機関。
組織部組織力の充実のため、入会促進・退会慰留など。
年金部年金改革の情報の把握と会員への伝達研修など。
女性部女性会員の加入と親睦、社会貢献活動の推進など。
福祉部会員福祉・親睦の充実、社会貢献活動の推進など。
広報部会報での年金等情報の提供、支部活動の紹介など。

役員名簿

〔任期 令和8年5月1日~令和10年3月31日〕

役職名氏名備考
会長畠  利行8 .4.13就任
副会長今泉 満臣7 .6.1就任
同〔福島支部長〕齋藤 文和4 .5.20就任
同〔郡山支部長〕佐藤 健二8 .4.22就任
同〔北会津支部長〕成田 正良4 .5.1就任
同〔いわき支部長〕草野 義教3 .5.1就任
専務理事.事務局長大橋 茂信28 .4.1就任
理事 組織部長茅原 秀雄4 .4.1就任
理事 年金部長秋山 時夫28 .4.1就任
理事 女性部長三浦 彰子4 .4.1就任
理事 福祉部長髙橋 寛信25 .4.1就任
理事 広報部長髙橋  賢司7 .4.1就任
理事 庶務会計髙橋 幸子24 .9.1就任
監事今泉 秀記30 .4.1就任
吉田 政弘30 .4.1就任

支部長・事務局長名簿

支部名支部長事務局長
伊達佐藤 吉則茨木 良司
福島齋藤 文和川﨑 康宏
安達渡邉 文勝小林 淑人
郡山佐藤 健二小林 伸行
岩瀬安藤 勇司佐浦 雅明
石川高原 榮征鈴木 文雄
白河佐藤 正弘石川 政彦
東白川面川 春男鈴木 一正
北会津成田 正良滝沢 玲子
耶麻矢部 宥一青山 邦夫
西会津伊藤 政憲青津 伸一
会津坂下佐藤 孝信春日 芳則
大沼山口 健岩澤 一徳
南会津星  文人星  俊夫
いわき草野 義教団野 勝一
双葉矢内 賢太郎鈴木 孝彦
相馬浜名 俊明山邉 彰一

規約

福島県退職公務員連盟規約

慶弔規程

福島県退職公務員連盟慶弔規程

日本退職公務員連盟 われらの信条

われらはかつて公務員であった矜持と面目を堅持しつつ理想的な日本公務員制度の確立を要望する
われらは全国民の福祉増進を念じつつ進んで公共に奉仕し平和的文化国家建設の大業に寄与する
われらは和を貴ぶ 同胞融合 隣保相助の民風を尊重し身をもってその育成につとめる
われらは思想的 政治的自由をもち 常に公正と中庸において帰一する
われらは組織のもとに団結する われらの生活はこの組織と団結によって断固自ら守りぬく